日本太陽光発電システムセンター

太陽光発電システムについて

太陽光発電とは

 太陽光発電とは太陽電池を使用した発電のことです。太陽光発電システム
 太陽の光エネルギーを電気エネルギー(直流)に変える太陽電池と、その電気を直流から交流に変える変換装置(インバータ等)で構成されています。

 また、10kW以下のシステムは、余った電力(余剰電力)、10kW以上のシステムは、余った電力(余剰電力)または、全量買い取り(全量電力)を電力会社の引込み線に戻し、電力会社に買い取ってもらうことが(売電)が可能です。

 現在、住宅用で多く利用されている太陽光発電システムでは、発電した電気は建物内で使いますが、光の当たらない夜間や雨天時に不足する電力は電力会社から供給を受けますが、産業用で利用されている太陽光発電システムは、自己消費はせず、発電した電気を全て電力会社に買い取ってもらうのが一般的となっています。

 これを収益事業として展開されている企業や施設(学校・マンション・店舗)などが続々と増加しております。

太陽電池の種類と特長

・太陽電池の種類

太陽電池の種類

・太陽電池の特徴

種類 変換効率 信頼性 特長
単結晶シリコン 良い 良い 現在、一番支流の太陽電池です。(実績が多い)
多結晶シリコン 普通 良い 大量生産に適しておりで低価格である。
薄膜シリコン 劣る 普通 省資源で生産可能な太陽電池です。
アモルファスシリコン(HIT) 良い 普通 高温時に強い太陽電池です。
単結晶化合物 良い 良い 変換効率が良いが高価です。
多結晶化合物 劣る 劣る 製造時に環境に優しいが、日本では販売されていない。
Fun to Share太陽光発電協会なっとく!再生可能エネルギー経済産業省PV施工技術者制度運営センター